第22回 門司港レトロスクエア SWIM & RUN

門司港レトロスクエア SWIM&RUNに出場しました。

いつものようにJRで博多駅から門司港駅まで行くために、地下鉄で博多駅に向かうのですが…本を読んでて乗り過ごし。博多駅に戻りますが、もう間に合いません。結局、小倉まで新幹線で行くことに。プラス1,000円で小倉までわずか15分!乗る予定だった在来線より10分早く到着。しかし、焦ってレース前からいきなり心拍数上げてしまいました…

門司港駅は相変わらず工事中でしたが、以前より姿を見れるようになってました。

去年は全然見えませんでした。

近くにはバナナのたたき売りの発祥地があります。

大会会場まで行きます。駅からすぐそばで5分もかかりません。

レトロな街並みです。

受付を済ませ、腕にナンバーを書いてもらいます。そしてしばらく時間があるので近くをうろつきます。

門司港レトロスクエアにはレトロな雰囲気のお店が集まっています。

そして今年もいました。じーも君。

近くにはバナナマンも。

それにしても暑い…7月の開催なので当たり前なのですが、この大会は毎年暑い。

しばらく歩くと時間も近づいてきたので準備をします。ゼッケンをゼッケンベルトにつけ、ランの用具一式をトランジションのかごに入れます。

9:00からは開会式。そしてその後は準備運動のエアロビクス。これが結構ハード。日差しを遮るものがないので終わるころには汗でびしょ濡れです。この大会ではいつもウォームアップはこれだけです。

エアロビクスが終わると少しだけ、事前に海に入れるます。いつもあまり時間がないので、急いでウェットスーツを着て海に入ります。今年は海で泳ぐのはこれが最初です。プールの練習も5月までは全くしてなかったのでちょっと心配。

暑いだけに海がとても気持ちいいです。しばらく入っていたいけどスタート前に一回上がらないといけません。一旦上がった後、年代別ごとに入水チェックして再度海に入ります。フローティングスタートです。

ウェーブ方式ではないので結構バトルがあります。しばらくすると多少はばらけるのですが、それでも最後までちょくちょく誰かとぶつかりました。

今日は何故か思ったより楽に泳げます。今年はスイムの練習を5月になるまで全くしてなかったので、回数増やしていつも週1回だったスイムの練習を2回にしたおかげでしょうか?

跳ね橋の下を泳ぎます。ここを通り過ぎると波が少し感じられるようになります。橋を越えるとすぐに折り返してスタート地点に戻ります。1周500mなので2周回です。

2周すると梯子を上るのですが、これが結構大変。水から上がると体が重いです。上からスタッフの人が引っ張り上げてくれます。

陸に上がるとレッドカーペットを通ってランへのトランジションに向かいます。地面が熱い…

いつものごとくウェットスーツを脱ぐのに手間取ります。頑張ればトランジションで1、2分はタイム縮められそうな気がするんですけど、いつもちょっと休んじゃいます。

体を拭いて、靴下・靴を履いて、腕時計・サングラス・帽子・ゼッケンベルトを身につけランに入ります。

ランは3周回のコースです。

ランのコースはちょっとだけ木陰がある程度で、ほとんどの場所では日差しを遮る場所がありません。

海峡ドラマシップに向かって走り、越えてしばらくすると海に向かって走ります。その後防波堤を走り、折り返します。

左手に巌流島行きの渡船場を通り過ぎ、

もう一つの防波堤を走ります。

そこを折り返したら、次は跳ね橋を渡ります。

橋を渡ると左に曲がり、すぐに折り返して、再び橋を戻ります。これで1周。

1周目はまだ元気があるのですが、2周目はバテます。そして3周目でちょっと持ち直すといういつものパターン。

それにしても暑いです。何度かめまいがして意識が飛びそうな感じになりました。

最後の周は橋を渡らずに右に折れ、ゴールへ向かいます。

何とか倒れずにゴールできてよかった…去年より2分ほど早く走れました。我ながらよく頑張った、えらい!

もう頭の中はビールでいっぱい。

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