第21回 門司港レトロスクエア SWIM & RUN

門司港レトロスクエア SWIM&RUNに出場しました。

2週間前に出場した福岡トライアスロンの後に風邪をひき、まだ頭痛と喉の痛みが残っていたので参戦するか迷いましたが結局出ちゃいました。心なしかめまいがするのが怖いですけど…

博多駅から門司港までJRで行きます。小倉で乗換約1時間半で門司港に到着です。

門司港駅はレトロが売りですが正面は残念ながらずっと工事中です。

もうかなり長いことやってるようです。2011年の夏はまだ見れました。

2012年の冬には柵ができて

2013年にはこうなってしまいました。

工事が完了するのは平成31年だそうです。

駅から会場に向かいます。相変わらずレトロな街並みです。

受付をすませ腕にマジックでナンバーを書いてもらいます。

しばらく時間があるので周辺をぶらつきます。朝ですが日差しが強いです。

写真を撮ってても眩しくて画面がよく見えません。歩いているだけで汗が噴き出ます。この中をなぜ10kmも走るんでしょうね?我ながらよく分かりません。

スイムコースとなる船溜まりを1周します。

ご当地キャラ?

北九州市のホームページに説明がありました。

このキャラを使いたい場合は申請して認められると無料で使用できるようです。

北九州市門司区の観光振興に効果があると認められる場合には、許可証を交付いたします。

Blenderで3D化して今勉強中のARで活躍してもらうってのも…

レトロな建物の後ろにあまりレトロじゃない建物もあります。

時間が早いのでまだ開店してませんが門司港地ビール工房です。ここら辺りがランの折り返しになります。いい場所にあるので走ってる途中に思わず寄って一杯飲みたくなります。

跳ね橋です。船が通るときは橋が上がります。ブルーウィングもじというそうです。恋人の聖地だそうです。

この跳ね橋もランのコースの1部です。

そろそろ時間なのでスタート地点に戻ってトランジションの準備を始めます。必要なものを用意してかごの中に入れます。

この後開会式・競技説明・ウォームアップのエアロビクスがあります。このエアロビクスが結構ハードです。私はこの大会ではウォームアップはこのエアロビクスだけで済ませてます。

エアロビクスが終わるとウェットスーツを着て海の中に入ります。軽く泳いだ後いったん陸にあがり年代ごとに入水チェックしていきます。

フローティングスタートです。ここは海なのでフローティングスタートも苦になりませんが以前開催されていた筑後川トライアスロンでは川でのフローティングスタートだったので浮くのが大変でした。海と川では浮力が違うということを肌で実感したのを覚えています。

スイムスタートです。この大会は一斉にスタートでウェーブスタートではありません。今日はまだ体調がすぐれないのでゆっくり行くと決めてました。バトルに巻き込まれないように後ろの方から行きますが、それでも人にぶつかります。

用心してゆっくり泳いだので体力的にも楽で息継ぎの時に景色を見る余裕もありました。元々スイムは苦手なので頑張ったところで大して早くはないんですけどね…

コースは500mを2周、途中跳ね橋をくぐります。ここあたりは波を感じます。

不安でしたが何とか無事スイムを終えることができました。梯子を使って陸に上がるのですが体がとても重く感じて大変です。少しだけ宇宙飛行士の気持ちが分かる気がします。

トランジションではまず頭と体を拭いて靴を履き、時計・サングラス・帽子を身に着けます。さらにゼッケンベルトをつけてラン開始です。

今日は靴下を忘れました。靴擦れするだろうな…靴の中にワセリン塗っとけば良かったんでしょうけどそれも忘れてました。

さすがにトライアスロンに比べるとバイクがないだけ体力にも余裕があります。

ランのコースは3周回。

陽を遮るものがないのでとにかく暑いです。

ただその割には今日は何故か喉があまり乾きませんでした。息もそれほど上がらず多少余裕をもって走れました。体調悪い割には楽に走れてます。

遠くには関門橋も見えます。

1周するたびに輪ゴムを腕に1本もらいます。3本もらったら跳ね橋手前で右に折れゴールに向かいます。

ここをまっすぐ走って再度右に曲がると…

ゴールです。

ペースを落としたこともあって今日は楽な感じでゴールできました。不思議なことに走り終えると体調がよくなってました。血流が悪いものを流してくれたんでしょうか。

この大会の参加履歴